飲む日焼け止めサプリ口コミ比較ランキングの子守唄

飲む日焼け止めサプリ口コミ比較ランキングの子守唄

日焼け対策と言えば、肌に直接塗るタイプのものをイメージする人が多いでしょう。シミ対策としてビタミン剤等を併用したり、美白化粧品を使ったりする人もいるでしょうが、塗るタイプの日焼け止めクリームをメインにしているはずです。日差しを直接ブロックするということで、効果が得やすいことに加え、人体に有害な紫外線を防ぐこともできます。
日焼け対策と言いますが、現在は紫外線対策と言い換えても良いでしょう。日焼けしたくない、というよりも、紫外線による悪影響を防ぎたいという人がほとんどです。それほどまでに、紫外線の有害性は多くの人が知るところとなりました。シミ、シワといった老化現象を進めるほか、皮膚がんや白内障の原因になることも分かっています。紫外線量が多い南半球ほど皮膚がんの発症率が高いことも、この事実の裏づけとなっています。
私自身、50代で白内障の手術をしています。白内障は目の老化現象の1つですから、長生きすれば誰もが発症する病気です。しかし、私のように50代で発症する人もいれば、80代になってからの人もいます。この差は、受け続けた紫外線の量にも関係すると考えられており、若い頃からの紫外線対策が重要であると遅ればせながら気がつきました。
ただ、顔や腕のように、眼球にUVカットクリームを塗ることはできません。目を紫外線から保護するには、UVカット機能がついたサングラス等を使う必要があります。口唇や頭皮も同じくクリームを塗りぬくいもしくは塗り忘れの多い場所です。全身をクリームで対策しようとするのは容易ではありません。
最近注目を集めている飲むタイプの日焼け止めは、こうした悩みを解消してくれる商品です。サプリメントで紫外線を防ぐ、という発想は日本人にとってはとても斬新に思えますが、実は海外では既に当たり前のUV対策方法となっています。体の内側から紫外線の影響を受けにくい体質をつくるため、全身に効果があります。これが速やかに多くの日本人に受け入れられた理由の1つでしょう。
先述のように、塗るタイプでは全身をカバーするのは難しく、どうしても紫外線を浴びたくないという人は、家から一歩も外に出ないくらいしか方法がありません。しかし、そんなことは不可能ですから、真夏でも帽子、サングラス、長袖に長ズボンという暑苦しい格好で外出することになります。
もうひとつ、日焼け止めクリームの面倒なところは、塗り直しが必要なところです。汗をかいて流れ落ちてしまっては効果が持続しませんので、商品にも必ずこまめに塗り直すこと、と書かれています。私もゴルフの時は一応塗りますが、塗り直しなど一切していません。おそらく気休め程度の効果しかなくなっているでしょう。私でも面倒なのですから、化粧をする女性なら尚更でしょう。
飲むだけのサプリなら、塗る手間も塗り直す面倒もありません。ただ飲むだけ、という手軽さが魅力です。日焼け止めクリームで対策をしている人の中には、冬になると怠っている人も多いのではないでしょうか。しかし、紫外線は言うまでもなく一年中降り注いでいます。一年の半分だけ対策をしても、まったく対策になっていません。冬になるとサボってしまうのは、面倒だからにほかなりません。飲むサプリを習慣にしてしまえば、一年中紫外線対策が無理なくできるというメリットがあります。
そして、UV対策クリームのように、皮膚にダメージを与えることがない、というのも大きな利点です。紫外線を強力にブロックしてくれるメリットがある一方で、クリームは肌へもダメージを与えています。寝る前には洗い流す必要があるため、どんなに疲れて帰ってもその日のうちに風呂に入って成分を落とさなければなりません。
これからの日焼け止めは、塗る時代から飲む時代になっていくでしょう。